スケジュールの把握は、社会人にとって死活問題に直結するものです。
学生の立場であれば、時間割表がそのままスケジュールに置き換えられます。


しかし、社会人ともなれば職業に関わらず、決まりきった予定はありません。


電話一本で今日のスケジュールが変更になったり、予定がまるで無かったところに唐突な外出が飛び込んできたりと、柔軟な姿勢で対処しなければ気持ちが持ちません。



その場その場で対応するのも柔軟で良い方法ですが、出来れば仕事用の手帳を持ちましょう。

仕事用の手帳が一冊すれば、日々のスケジュールを一元的に管理出来ます。
予定が立った時点で手帳に内容を書き込めば、まず忘れる事はありません。
さらに明日の予定や明後日の会議の内容等が再び確認出来ますので、通勤帰りや休み時間など、オフの時間を使って、将来のシミュレーションが可能になります。

また紙の手帳であれば、スケジュールの変更にも容易に対処出来ます。

机の周辺にポストイットのメモで予定を管理するのも良いアイデアですが、薄い紙切れでは大事な内容をロストしてしまいます。

nanapi情報サイトについて考えます。

また手帳に一元管理しておけば、終わった予定が客観的におさらい出来ます。



昨日の働き具合や一週間前にあったイベント等、自分の歩みが第三者目線で確認出来ますので、それをもとに自分自身を褒めたり、問題のあった部分は反省する事が出来るでしょう。

今では可愛いキャラクター物の手帳もあれば、本格的なレザー仕様の手帳もありますので、老若男女問わず、管理のアイテムとして気軽に使えます。